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低炭水化物ダイエットって知ってる。その効果と危険性を見てみよう

公開日: : 最終更新日:2016/11/11 ダイエットのお話

炭水化物

低炭水化物ダイエットをご存知でしょうか。その名のとおり炭水化物を摂る量を減らして糖質を制限するダイエットです。
糖質を制限すると糖質の代わりに脂肪が体内でエネルギーとして使われるため脂肪を燃焼する効果と糖尿病の予防ができると期待されています。

炭水化物を極端に減らすと病気になるリスクが高くなることが懸念されていることから、低炭水化物ダイエットの効果とその危険性について見ていくことにしましょう。

低炭水化物ダイエットの効果について

炭水化物は体に吸水しやすいため取りすぎると太る原因にならります。
よって太る原因である炭水化物を減らすことでだんな効果があるというと、上記にあるように脂肪を燃焼しやすい身体になるということです。

また、ホルモンの一種である「グルカルゴン」をすい臓から分泌する量を増えるため基礎代謝の促進を促しデトックス効果を引き出すことが分かっています。
運動が苦手で食事からダイエットをしたい人に適しているダイエットの方法といえるでしょう。

しかし、このダイエットは全ての女性に適しているかといえば少し気になる点があります。

ダイエットをやる前に自分の体と心の状態をよく見つめなおしてみる必要があるのです。

低炭水化物ダイエットの危険性について

低炭水化物ダイエットを控えないといけない時期があることを知って置きましょう。
その時期は30代〜40代の人で若年性更年期障害と診断された人、またはその症状が出ているです。

その理由は女性ホルモンにあるのです。低炭水化物ダイエットは糖質の代わりに脂肪がエネルギーと使い、体内にホルモンが活発的に分泌されます。

代表的なものとして血糖値がホルモンの分泌する量で左右されることが研究で明らかになってきました。それにより、糖尿病と更年期は深い関係性があるようで今の段階では研究が進められているところです。

血糖値が上下するたびにホルモンの分泌が増えたり減ったりするため、女性ホルモンのバランスが乱れてしまう可能性があり、早い人だと20代後半から若年性更年期障害を引き起こす危リスクを引き起こす可能性があると考えられるのです。
低炭水化物ダイエットは、脂肪燃焼に効果的ですがやり過ぎると女性ホルモンのバランスが乱れるという危険性があるということを覚えておきましょう。

低炭水化物ダイエットをやる時期は生理が終わる1週間だけと決めて実践すると、排卵、生理の周期が乱れないかもしれません。

最後に:ただ痩せるだけじゃないということ。

女性も男性もホルモンの指示で動いていること。ダイエットの方法1つでホルモンが乱れてしまうリスクがあることを知っておきましょう。

20代からのダイエットは心と体とのバランスを調整して初めてダイエットが成功するものです。
痩せたい気持ちだけでは身体は痩せても心はブスのままだということを意識をして無理のない低炭水化物ダイエットを実践したいものですね。

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